11 June 2008

lessの使い方

lessは一画面に収まりきらないようなファイルの中身を見るのに便利なプログラム。moreでは上方向へのスクロールができないけれど、lessはできるので、ゆっくり読みたいときに便利です。

基本的な使い方は、

  • ctrl-nで下方向、ctrl-pで上方向へスクロール
  • スペースで一画面スクロール、bで一画面バックスクロール
  • 終了はq
  • 検索は/のあとに検索文字列。正規表現も使える。
  • 次の検索結果はn、前の検索結果はN

こちらを参考にさせて頂きました。

UNIXの部屋 コマンド検索:less (*BSD/Linux)

.emacsの変更内容をemacsの再起動無しで適用させる

emacs上で.emacsの内容を変更し、emacsを再起動させないで変更を適用させるには、eval-bufferコマンドを使います。

M-x eval-buffer

これこれ。.emacsって検索しづらいので、研究室で難儀していました。帰宅後WEB+DB PRESS vol.40の特集2 [定番]Linux開発環境を見て解決。

emacsのヘルプ

M-x describe-key key

または

C-h k key

で入力したキーバインドにどのコマンドが割り当てられているのかがわかります。


M-x apropos-command regexp

または

C-h a regexp

でコマンドを正規表現を使って検索できます。


そのほかのヘルプ系コマンドもC-hにバインドされているんですが、僕はC-hにはバックスペースをバインドしているので、使用頻度を考えて上の2つのコマンドだけ、とりあえず覚えておくことにしました。