19 November 2008

emacsの自動再読み込みを使って、andLinux上で快適topCoder

最近、topCoderにチャレンジしてます。

Programming Contests, Software Development, and Employment Services at TopCoder

windows XP + andLinux + emacs、プラグインは CodeProcessor + TZTester + FileEdit という環境で臨んでいるのですが、emacsで編集中のファイルにFileEditが随時アクセスしているので、emacsで一度バッファを保存した後は、毎回手動でファイルの再読み込みをする必要があり、とても面倒でした。

このように、emacsで編集中のファイルに対して、他のソフトからの書き換えが起こる場合、自動で再読み込みしてくれると便利です。で、そのような機能はすでにあります。auto-revert-modeです。

M-x auto-revert-mode
M-x global-auto-revert-mode

開いているバッファのみに適用したい場合は、「M-x auto-revert-mode」。すべてのバッファに適用したい場合は「M-x global-auto-revert-mode」とすればいけます。

topCoderとは

ちなみにtopCoderとは、

  • web上で行われている、プログラミング大会みたいなものです。
  • ほぼ毎週コンテストがあります。
  • Java/ C++/ C#/ Basic で書けます。(僕はC++で参加しています)
  • 世界中の人たちと腕を競い合えます。
  • 他の人が書いたコードが見れるので、勉強になります。
  • 問題もなにもかも英語なので、コーディングだけじゃなく英語も覚えられます。

登録や導入には、こちらのエントリーが参考になります。

さらに、こちらのプラグインを入れると便利です。

ほかには、はてブのtopCoderタグから探せば、有益な情報が見つかるとおもいます。

やったことない方は、ぜひチャレンジしてみては。