08 October 2009

memo: emacs の設定を見直し

emacsをいろいろいじってました。主にc/c++のコーディング向けです。


まずはこちらの珠玉のエントリを再読。

clmemo@aka: Emacs で C 言語プログラミングを始める人へのイントロダクション

  • M-x align でアラインメント
  • M-; でコメント挿入
  • flyspell-modeの設定
  • etagsの設定。
    • makefileに以下のTAGS生成ルールを追加
tags: $(TARGETS)
     find . | grep -E '\.(cpp|c|cc|cxx|h|hpp)$$' | etags -
    • あとはM-.でその関数の定義へ飛べる。M-*で戻る。
  • C-c c でコンパイル。C-x ` でエラー行へジャンプ
  • C-x 4 a でChangeLogを書く

次はこちらのリンク集を参考にしながら、

emacs C++開発環境 - niitsumaの日記

emacs C++ 開発環境 link集 - niitsumaの日記

こちらのmeadowの人のffapの記事を読む。

Meadow/Emacs memo: ファイルを開く関連

ffapを使うと、ファイル名やurlの上にカーソルを合わせてC-x C-fすると、そのファイルやサイトが開きます。ただデフォルトではc++のヘッダなどは開かなかったので、設定が必要そうです。


次はこちらのひげぽんさんの記事でglobalというものを知る。

Emacs + GLOBALでソース読みを快適に - ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-

  • M-t で関数定義へジャンプ
  • M-r で関数呼び出し元へジャンプ
  • M-s でシンボル参照先にジャンプ
  • C-t で元のバッファに戻る

これはでかいコードを読むときには必須ですね。てかこれがあればetagsは必要なかった?さっきの設定は無駄か…?というわけでmakefileの設定をgtags -vに変更。


次はこちらでgdb-many-windowsというのを試す。

gdbの見える化:イントロダクション, 必要なもの, Emacs 22 のインストール方法, 設定, , gdbの見える化?!, , , , 利点, バグ?, おまけ TIPS - 為せばNaruto(2006-10-22)

windowが6つ開いて、gdbの色んなパラメータや状態が見やすくなります。こんな感じになります。これはすごい。

f:id:cou929_la:20091007234228p:image


次はAnything.elを入れてみる。

もう初心者なんて言わせない、Anything で始まる Emacs 道。 - 日々、とんは語る。

これはすごい!ひとつのインタフェースから、様々な操作ができるようになります。まだまだディープなカスタマイズがいろいろできるようなので、ゆっくりやっていきたいです。