21 June 2013

curl でレスポンスタイムを計測

w/--write-out というオプションがあり、いろいろと細かい情報をフォーマットして出力できる。たとえばこうするとレスポンスタイムだけを出力できる。

curl -kL 'https://example.com/' -o /dev/null -w "%{time_total}" 2> /dev/null

レスポンスのステータスコードも出したい場合は

curl -kL 'https://example.com/' -o /dev/null -w "%{http_code}\t%{time_total}" 2> /dev/null

たとえばこれをログにだしておいたり、growthforecast などに投げ込んでおくと、エンドポイントの簡易的な計測に使えそうだ。

ほかにも色々なオプションがあるので man を参照。

参考

curlのオプション勉強したのでまとめ - うまい棒blog