03 December 2012

サーバのプロセスとポート番号がとっちらかっていて困った話

  • port 3000, 5000 周辺をすでに誰かが使っていて app を立ちあげられなかったり
  • 誰が使っているか調べようと ps しても node app.js だけでどいつかわかんなかったり

という困ったことがあったので, ちょっとしたバッチであっても以下のルールで運用しようと思う.

  1. 絶対にフルパスで起動する (ps したときわかりやすい)
  2. ある程度かたちになってて常駐させるアプリは supervisor or forever 必須
  3. /var/app or /var/www に置く
  4. アプリログは /var/log/app/name or /var/app/name/foo.log
  5. supervisor のログは service/name/log, forever は app_path/forever.log とか
  6. 基本 nginx でリバースプロキシする. port は nginx のコンフィグをみればわかるようにする

まだちょっとぶれてるけどサーバ上にいるプロセスを一度に把握できて, どれも同じやり方になっててほしい. capstrano もいれようかなあ. まだ自前の hogehoge.sh で十分ではあるけど.

ちなみに特定のポートを使っているプロセスは lsof とか netstat で調べられる

$ sudo /usr/sbin/lsof -i:5001
COMMAND   PID  USER   FD   TYPE  DEVICE SIZE/OFF NODE NAME
node    27073 kosei    8u  IPv4 2273200      0t0  TCP *:commplex-link (LISTEN)
$ netstat -anp | grep 5001
(Not all processes could be identified, non-owned process info
 will not be shown, you would have to be root to see it all.)
tcp        0      0 0.0.0.0:5001                0.0.0.0:*                   LISTEN      27073/node