28 June 2008

Redhat系ディストリビューションのバージョン

/etc/redhat-releaseに書いてあります。

$ cat /etc/redhat-release 
CentOS release 5.2 (Final)

システムの空きメモリと利用メモリの量を表示する

freeというコマンドがあります。

$ free -m
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:          1883       1707        175          0        118       1013
-/+ buffers/cache:        575       1307
Swap:         2047          0       2047

  • mはメガバイト単位で表示するためのオプションです。

ハードディスクのパラメータを設定・取得する

hdparmで、ハードディスクのいろいろな情報を見たり、設定したりできます。

$ sudo hdparm /dev/sda

/dev/sda:
 IO_support   =  0 (default 16-bit)
 readonly     =  0 (off)
 readahead    = 256 (on)
 geometry     = 30401/255/63, sectors = 488397168, start = 0

  • tオプションで、読み出し速度をはかることができます。
$ sudo hdparm -t /dev/sda

/dev/sda:
 Timing buffered disk reads:  268 MB in  3.02 seconds =  88.78 MB/sec

参考

hdparm でハードディスクを高速化する | 渋谷生活

yum updateしたらcentos5.2になった

今日yum updateしたら、centos5.2が入りました。カーネルも少し新しくなって、centosplusという追加的なバージョンのものになっています。

$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.2 (Final)
$ uname -r
2.6.18-92.1.6.el5.centos.plus

なんでかなあと思っていたら、yumのリポジトリの設定で、centosplusリポジトリを見に行く設定にしていたことを思い出しました。

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoの[centosplus]と言う項目の、enable=0を1に書き換えると、yumはcentosplusリポジトリも見に行くようになり、追加的なパッケジーも扱えるようになります。その状態でupdateしたので、新しいのがいろいろ入っちゃったのかなと思います。

困ったことが2つありました。一つはxサーバが起動しなくなったこと。もう一つはfirefox3.0b5という、ベータ版のfirefoxが勝手に入っちゃたことです。

xサーバの問題

xサーバが動かなかったのは、nvidiaのビデオカードドライバで、デュアルヘッドの設定をしていたのが原因でした。解決としては、新しいドライバを入れ直して、デュアルヘッドの設定もしなおしました。

ドライバは177.13というバージョンのものをいれました。

http://www.nvnews.net/vbulletin/showthread.php?t=114955

その後/etc/X11/xorg.confを修正し、無事デュアルディスプレイ環境が再現できました。

この辺の詳しい手順は,後日まとめたいと思います。


firefox3.0ベータ5

firefox3.0b5というバージョンでは、アドオンが全然対応しておらず、また動作も気持ち重いような気がしたので、通常のfirefox3.0を使うようにしました。とはいっても、シンボリックリンクをはりなおしただけです。

$ sudo rm /usr/bin/firefox
$ sudo ln -s /usr/lib64/firefox/firefox /usr/bin/firefox

この辺の話は、以前のエントリを参照してください。

firefox3をインストール - フリーフォーム フリークアウト